前置詞の不思議 その2

前置詞は、主要なものが36個ありますが、それらの分析の仕方によって、ピラミッドが出来上がります。

 

  • 英語前置詞ピラミッド●

(1)       of

(2)       before, after

(3)       at, on, in

(4)       over, under, above, below

(5)       from, for, toward, to, into

(6)       by, until, during, through, within, since

(7)       about, between, among, with, without, besides, against

(8)       around, near, along, across, behind, beyond, beside, beneath

 

<分類の根拠>

(1)       ofは前置詞の王様ともいえる超基本前置詞

(2)       基本的な時間関係を表す基本前置詞

(3)       基本的な空間関係を表す基本前置詞

(4)       空間の上下関係を表す基本前置詞

(5)       因果関係を表す基本前置詞

(6)       時間の一歩進んだ状況を表す基本前置詞(時間関係を詳しく示せる前置詞)

(7)       人間関係を表す基本前置詞

(8)       空間の一歩進んだ状況を表す基本前置詞(空間関係を詳しく示せる前置詞)

 

(1)から(8)に分類しましたが、同じカテゴリーに属する前置詞の数が、(1)から(8)

の順にそれぞれ1個から8個になります。まさにピラミッドを構成していますね。

 

当然ですが、1から8までを足し算してゆくと、36になります。

「前置詞の不思議 その2」への1件のフィードバック

  1. すごい!びっくりするくらい綺麗にピラミッド型になってますね!しかも8つの分類を足すと36になるとは、とても偶然とは思えない位の綺麗なまとまり方ですね。

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